2026/6/30まで、
府中市がオンラインや各所に意見箱を設置し「府中市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)」に対する意見を募っています。
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/kekaku/kenko/koudoukeikaku.html
平成26年10月に策定されたものを、
コロナ後に改正された国や都の行動計画に合わせて作り直すとのこと。
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/gyosei/kekaku/kekaku/kenko/koudoukeikaku.files/koudoukeikaku.pdf
もう、国や東京都のコロナ対策には怒り心頭、言いたい事がいっぱいあるので
新旧の計画書を120ページ印刷して、見比べました。

旧に書いてあった文言が削除され
新に追加されている箇所をご紹介します。
長い文章になりますが、是非読んでください。
まず旧から消えた文言です。
4ページ
第一章2.対策の目的(1)ウの
「適切な医療等の提供により、重症者数や死亡者数を減らす。」が消えています。
旧

新

コロナ禍で治験中のワクチンを8割の国民に打たせ、散々税金を使い対策し、行動制限を強いたのに、
適切な医療を提供出来ず、重症者数や死亡者数を減らせなかったからだと思います。
そして7ページ
同じく第一章5.対策実施上の留意点
(2)
「危機管理としての特措法の性格への留意」
から
「新型インフルエンザ等の発生状況に応じた柔軟な対応を行う必要がある。」の文言、
(4) 「記録の作成及び保存」から
「公表する。」の文言が消えています。
旧

新

地方自治法が改正され、緊急事態の際には市区町村が独自で勝手に動いたり
自治体の個性を生かした政策を立ち上げられない、都や県の指示に従わなくてはならない雰囲気にされてきています。
地元を良く知る各自治体が、状況に合わせた柔軟な対応を取った方がいいのではないでしょうか。
自治体は上に倣え、そして市民は右に倣えの日本的なヒラメ構造を強化してしまい
自分で考え判断できず、他人任せで責任を取れない国民を増やし続けてしまいます。
そして、記録は公表して頂けないと、私達は正確に判断が出来ません。
そして新たに追加された箇所があります。
(3) 「基本的人権の尊重」には
「また、 感染者やその家族、医療関係者等に対する誹謗中傷等の新型インフルエンザ等についての偏見・差別は、これらの方々への人権侵害であり、あってはならないものである。これらの偏見・差別は、患者の受診行動を妨げ、感染拡大の抑制を遅らせる原因となる可能性がある。
また、新型インフルエンザ等に対応する医療従事者等の人権の保護や士気の維持の観点等からも、防止すべき課題である。
さらに、新型インフルエンザ等対策の実施に当たっては、より大きな影響を受ける可能性がある社会的弱者への配慮について留意するなど、感染症危機においても市民の安心を確保し、新型インフルエンザ等による社会の分断が生じないよう取り組む。」
と長々と追加文章が掲載されてます。

感染者、医療従事者だけではなく【任意】のワクチンを接種しない人への偏見差別、誹謗中傷も防ぐよう配慮して頂きたいと思います。
予想通り、ワクチンに言及する項目のボリュームが増えていました。
グレートリセットを遂行したいグローバリスト国際金融資本と政府の1番の目的
31ページ第4章「ワクチン」
5) DXの推進
ア 市は、予防接種事務のデジタル化に向け、国が示す健康管理システムに関する標準仕様書に沿って、当該システムの整備を行う。
イ 市は、予防接種事務のデジタル化に移行した後に、対象者へ接種勧奨を行う場合には、マイナポータルアプリを通じて接種対象者のスマートフォン等に通知できるよう準備を進める。ただし、竜子的に通知を受けることができない者も想定されることから、従来のとおり紙の接種券等の送付も合わせて検討する。
ウ 市は、予防接種事務のデジタル化に対応する医療機関を市民が把握できるようにする。また、マイナンバーカードを活用して竜子的に予診票情報の登録等を行った接種対象者が、予防接種事務のデジタル化に対応できていない医療機関に来院する等のミスマッチが生じないよう環境整備に取り組む。
上記が丸々追加されていました。

国民のワクチン接種歴をデータ管理したい、
私はこれが本丸だと思っています。
ワクチンの有効性、安全性は本当に立証できたのでしょうか?
旧には「ワクチン」の文言は26回
新には40回、記載されています。
市民が誤情報に惑わされないように啓蒙し
とにかくスムーズにワクチンを打って貰うように平時から「訓練」して備えると書かれていました。
「誤情報」と判断するのは政府です。
コロナで散々情報をコントロールし
海外から情報を得て発信してる人の言論を封鎖し、マスコミを使ってワクチン懐疑者を
「反ワク、陰謀論者は頭の悪い自分勝手な奴ら」と叩いていた政府です。
平時からの訓練に、どれだけ税金が使われるのでしょうか。
新の34ページ(4)「情報提供・共有」に
「市は、予防接種の意義や制度の仕組み等、予防接種やワクチンへの理解を深める啓発を行うとともに、国が情報提供・共有する新型インフルエンザ等対策におけるワクチンの役割や有効性及び安全性、供給体制・接種体制、接種対象者、接種順位の在り方や健康被害救済等の基本的な情報について、市ホームページ等を通じて情報提供・共有を行い、市民等の理解促進を図る。」
とありますが、
これだけ予防接種健康被害救済制度への申請者が多かったのだから
国や都の命令に従う前に、先ず府中市でしっかりコロナ対策の検証を徹底的にして頂き、コロナワクチンによる詳細な被害情報も全て周知するように求めたいと思います。
この、「府中市新型インフルエンザ等対策行動計画(案)」は国や都からの指示で作ってる筈ですので
管轄してる府中市役所の健康推進課の職員さんの本意ではないでしょう。
少なくとも、私が以前お話しさせて頂いた
【予防接種健康被害救済制度】のご担当の御三方は、複雑な気持ちでいらっしゃるのではないでしょうか。
お役人さんはガチガチのヒエラルキーの中で
お上である都や国に反旗を翻す事など出来ません。
コロナワクチンでの被害を訴える市民と、都や国との板挟みになりながら
被害者を助けたくても声を上げられない、
胃が痛くなる思いをしてるかもしれません。
ましてや、市職員はこれからもワクチンをほとんど強制で打たせられるのです。
では誰が、この状況を変えられるか
私達市民です。
「市民が反対してるから」と言う大義名分が
役人さんを守り、堂々と私達の味方になれるのです。
更に落選したくない議員を動かす事が出来ます。
今回、私も時間の無い中で
この計画書を読んで検証するのがしんどかったです。
ダブルワークで休みなく毎日働いてる私が、
なんで雀の涙程の僅かな時間で
調べなきゃならないんだろう
こんな事、税金で食べてる政治家がやってよ、と正直思います。
だけど調べた限りこの件で発言してる府中市議はおらず
自由を守る為に誰かがやらなきゃならないですよね。
問題意識はあっても、私と同じように時間が無かったり、おっくうだったり
どうやって意見したらいいか分からず先送りしてる方が沢山いらっしゃると思うので
まとめさせて頂きました。
動きましょう
声を上げましょう
それが私達に出来る事前の備えと防衛です。
私は、書面で健康推進課の意見箱への投函に加え、同じ内容をオンラインでも送ります。
もう、流行ってないからと言って
コロナ禍の記憶は絶対に忘れてはなりません。
陽性を増やしまくるPCR事業者を助成金で潤わせ、
あんなにワクチンを打たせても
何年も収束させられませんでした。
6回打ち続けた方がコロナにかかり重症で入院した方のリアルな話を聞きました。
コロナワクチンは感染防止効果も
重症化防止効果もありません。
政府やマスコミやお医者さんは反対の事を言いますが
これが実態です。
国は15421件の接種被害申請のうち1073人の死亡を認め税金で補償し、
余ったワクチンは6653億円分を破棄し、
都は学校閉鎖して子供には運動会も修学旅行もさせなかったのに
多額の税金を使い
経団連の為にオリンピックを開催し、
GOTOトラベル事業をやり
子供には黙食させ、ワクチン接種者にはGOTOイート
なのに飲食店を閉めて助成金を配りまくり
大量の助成金詐欺事件を生み
挙句、閉店や失業者を増やし、
今度は人材が足りなくなって居酒屋やコンビニで働く外国人労働者を増やしました。
選ばれた一部の既得権益の受益者が
左うちわで笑いが止まらない状況になった陰で
死んでいった沢山の命がありました。
こんな特権階級ばかりを優遇する政策しかしない、出鱈目で気持ち悪い日本を
子供たちに押し付ける事が出来ますでしょうか。
意見を提出出来る期限の6/30まで
あと少ししかないので、
府中市民や府中でお勤めの方は一言でもいいので意見を送ってください。
他力本願のままでは
次のパンデミックで必ず後悔する事になります。